後を経たない不正受給のニュース

2020.12.07 #経営について#障がい福祉について


「意図的に指示はしてない。何でこうなったか分からない」法人理事長

不正受給のニュースは後を経ちません。

社会福祉法人が1,400万円不正受給で指定取り消しになったそうです。
誰が被害者かというと、そのサービスを受けていた利用者の方々です。

指定取り消しということは、他の事業所へ移動を余儀なくされます。
交通手段、施設環境、利用者同士やスタッフとの人間関係。
利用者さんが事業所に慣れるのには時間がかかります。
一度通い慣れた事業所からは、そう簡単には移動できません。

健全な経営は、利用者のためになるのです。

そのために報酬や加算をしっかり勉強して対応すること、営業活動をすること、人材確保に力を入れること、サービスの改善をすること。
まさに、経営力の強化=社会福祉なのではないでしょうか。

ニュース記事を見る→https://news.ksb.co.jp/article/13960990(岡山県のニュースサイトに遷移します)