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私がぼやきます。
福祉のヤバい話、snsでは言えないようなこともポロっと、たまにプライベートなこともしゃべってます。
小口正史

とある関東の県のクライアントに日中支援加算の取得を勧めていたのですが、その方が行政に相談したところ「日中支援加算は別に専任スタッフを雇わないと取れません」と言われたとのこと。
「いやそんなことはないだろう」と思い、改めて法令ハンドブックを読み込みましたが、どこにもそんな記載はない。
ただ、基本的な人員配置の勤務時間には入れられないため、(今割とギリギリの人数なので)スタッフを増やした方が良いことは、はなからわかっていたことです。
その県の行政担当は正確なルールをわかって言っているのか、勘違いしているのか不明ですが、表現としては不適切で事業者に誤解を招きます。
我々のようなサポートがあれば気付けますが、大体の事業者は「行政がダメと言った」で泣き寝入りが常です。
これまでも多くの自治体でこのようなことは散見されています。
しかしこの県はその中でも比較的優秀で、制度ルールをしっかりわかっている印象だったので残念です。
行政は数年置きに配置転換があるので、全く素人みたいな方が担当になることがあります。
弊社では運営するグループホームの行政担当も今年赴任したばかりの若い方で、何度もこちらがレクチャーしてきました。
福祉は法令に従って運営する事業だからこそ、その理解力が経営力に直結します。
言われたことを鵜呑みにせず、元のルールを確認してほしいですね。
おやすみなさい。

先日に続き、採用ノウハウのぼやきです。
・採用が上手くいかない人のパターン③
「お金をかけて求人を出しているのに応募が来ません」
お金を掛けるか掛けないかではなく、どれだけ表示されて、どれだけクリックされて、どれだけ読まれて、どれだけ応募ボタンを押して、どれだけ応募に至っているのか、どこで離脱しているのかを把握して改善しないと意味がありません。
お金を掛けても見られていなければ意味がないですし、お金を掛けなくても応募があれば問題ないわけです。
大事なのは、データを分析して課題を見つけることと、その課題を解決するための施策を考えて実行すること。
この繰り返しをして改善していくのです。
youtubeを始めたばかりの人が「視聴数が伸びません!」と言っているのと同じで、「改善しながら増やしていくものでしょう」ということです。
なので採用活動も、本来必要なタイミングより早めに動き出し、成功パターンを見つけておくことが大事です。
実際にデータ分析から改善して採用した事例を紹介します。
GH世話人の募集で、1ヵ月有料広告を掛けていましたが、応募0。
しかし閲覧は300くらいあったので、中身を改善すればいいと考えました。
タイトル、中身の文章を変えたら、4日で2応募、1名採用して求人は取り下げることになりました。
「とても良い人が採用できた」とのことです。 こんなに綺麗にはまることばかりではありませんが、データ分析とライティングスキルはとても大事です。
どんな文章からどんな文章に変えたのか、またぼやきでお伝えします~
それでは今日も一日、張り切っていきましょう!

土日はサビ管の応募対応と、追い込まれた書籍の執筆をしながら、家族で昼神温泉に旅行に行ってきました。
昼神温泉は日本一の星空で有名な長野県下伊那郡阿智村にあります。
同じ長野県民ですが、てっきり山奥にあるかと思いきや、高速を降りて15分くらいでアクセスはかなり良い。
露天風呂付個室で贅沢な1泊2日を過ごしました。
普段なら手が出せない価格の宿でしたが、抽選50名に2万円分の宿泊券が当たる、長野県主催の飲食店応援キャンペーンに見事当選。
半額くらいで泊まることができ、大満足。
キャンペーン当選は偶然ではなく、実は戦略的に狙っていました。
昨年5月頃のTwitterのキャンペーンで、長野県内の飲食店で食べた画像をハッシュタグツイートした人の中から抽選で50名。
抽選といってもある程度作為的に選ぶだろうということはわかっていたので、開始1週間のツイートの量と内容、投降者数を分析。
どれくらいの内容を何回投稿すれば抽選圏内に入るか計算したところ、リツイートを5回くらい貰える投稿を1日1ツイートすれば十分ということになりました。
50日間毎日1投稿したところ、見事に当選。2万円ゲット。
しかし50回分の投稿ネタのために、20回ほどは新たに飲食店に行ったので、よく考えたら2万円以上使っていた。
策士策に溺れる。
以上、今日も一日、張り切っていきましょう!

一昨日の夜、北海道で開業して、3棟目準備中のクライアントさんからチャットで質問がありました。
バタバタしていて返事が1日空いてしまい、昨日の夜に返信することに。
行政が訳わからないことを言っている気がするということで、話を聞いてみると、その通り、クライアントさんはきちんと理解できていて、行政が理解不足のようでした。
10通ほどやりとりした最後に来たメッセージをコピペします。

「もう昨日からモヤモヤして落ち着かなかったです笑
こんなにも昨日の夜から返信が来るまでの間
小口さんのことを一日中考える日なんてないですよw
いやー。待ち遠しかったなー笑笑
とりあえず、モヤが消えました!
ありがとうございます!」

笑笑
「一日中私のことを考えさせてしまってすみません」と送ったら爆笑していました。
返事が遅くなってしまったのは申し訳ないですが、頼れる相談相手として存在できていることが嬉しかったです。
またこんなことぼやけるように、今日も集中していきます!
いってらっしゃい!

小口正史

福祉施設事務長 兼 コンサルタント

小口正史 プロフィール

医療・福祉コンサルティングファームの日本経営グループにて人事コンサルティング、(株)リクルートキャリアにて採用支援に従事。

2019年に大心株式会社 福祉経営サポートセンターに入社。

過去の経験から「現場を知らなければ良いコンサルはできない」と考え、現場夜勤に入り、利用者と向き合いながら、書式の整備、採用業務、請求業務、営業、収益改善等を進め、自社グループホームの拡大を実現。

そこで培ったノウハウを活かして、経営者向けの開業支援、管理者向けの運営実務支援、収益改善支援を行っている。

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